マイストーリー〜ママをしないママになる!〜第1章

荒井美南マイストーリー
〜ママをしないママになる!〜第1章 

  

こんにちは荒井美南です。


女性起業家、コーチ、コンサル、
セラピストのための

クライアントの資質と行動心理に合った
成果を出す導き方を伝える

星詠み心理学コンサルタントをしています。

プロフィールはこちら

第1〜5章でマイストーリーを書いていきます。

 

今私は、自分の好きなことを実現し
応援してくれる旦那さんがいて

短い時間でも、子供に愛情たっぷりに
関われ円満な家庭を築いています。

ところが、こんな私も
初めからうまくいっていた
わけではありません。

私は、幼少期から、人に合わせる、
自分の意見を主張しないことが
“うまくいく”秘訣だと思っていました。

それはこんなことから始まりました。

 

 

★キッカケは、親から言われたこんな言葉でした。

親の言うことに従うのは普通で、

あなたにできるわけないでしょっ」
「そんなの怪しい」
「やめておきなさいっ」

んな風に、 否定的なことを
言われていたのをハッキリ憶えてます。

そんな言葉を聞くうちに、
もう何かをやりたいという熱意や
自分がどういう想いでいるのか?

 

「本当の自分の想いなんて、表現しちゃいけない。」
と、考えるようになりました。 

 

もちろん両親も、
色々なところを連れていってくれたりして
愛情は注いでくれたと思います^^

 

でも私の中では、 何か主張すると、
“否定される”や、“怒られる”
という記憶が強く残っていました。

こんな言葉が、傷になっていて
ささいな言葉にも傷つきやすくなっていました。

それから学校でも、部活でも、
社会人になっても

自分を隠して生きるようになりました。


★自分を隠してきた私に起こったこと

自分の本心を隠すことをくり返すうちに
私自身も、どれが本当の気持ちなのか?

自分の好きなことや、本当にやりたいこと
何が得意なのか?
もわからなくなり

周りの人との違いも
自分の活躍できる場所がわからなくなりました。

 

 

★自分の居場所がなかった大学時代

 

大学時代に、仲良くなった5人の女子のグループ。

健康オタクだった私は(笑)
グループで話すことも楽しかったけど

本当は、早く帰って一人になりたかったんです。

 

 

私は、ひとつの分野を突き詰めて、
健康や、体の仕組みについて 本を読んだり、
調べて探求したりするのが好きだったので
一人の時間がすごく大切でした。

 

ところが、仲良くなったグループの友達は、
「あのサークルの〇〇くんがかっこいい」とか
「あのブランドのコスメが可愛い」とか

いわゆる20代女子の浅くバラエティに富んだ
話題で盛り上がっていました。

楽しい時もあったけれど
深い知識が好きな私としては
ついていくことができず

表面上は合わせていました。

 

でも、嫌われないように、

「本当の自分」を出せないでいました。
自分は、人に興味ないダメなやつなんじゃないか。
っと そんな自分を嫌いになっていきました。

 

 

★いい子ちゃんでいた会社員の始まり

大学を卒業して、
インストラクターとして
スポーツクラブに入社しました。

同期は、順調に人間関係を作っていき
定時になれば、

どんどん帰っていく中

心配性で、人間関係に不安を抱える私は

威厳があり、
貫禄がある上司に嫌われたくないし

上司の態度が威圧的に感じていて、
ビクビクして、なかなか自分から
「帰ります。」とは言えず。

 

したくもない居残りをし、終電を逃し、
お給料はタクシー代に
消えることもしょっちゅうありました。

そこには、かつての経験から
自分の意思や希望を伝えられない
自己表現ができなくなってしまっている
自分がいました。

 

でも当時は、ニコニコして、
周りの空気を悪くしないようにして
「いつもニコニコしてる、怒らない荒井ちゃん。」
と言われていました。

 

★本音が言えなくなった、
私の心の中はこんな想いでいっぱいでした。

 

表面的には、 常に笑顔で優しく
ふるまうことが日常的でした。

 

それは、嫌われるのが怖かったし、
その“優しいフリ”をしている方が、
嫌われないと思っていたから心が楽でした。

 

 

でも、「いつもニコニコしてる、
怒らない荒井ちゃん。」

言われる私の心は、本当は笑ってなくて、
本心は不安でいっぱいでした。

家に帰ってきて、どっと疲れ、
「なんでこんな繕ってしまう自分なんだろう。」と
自分を責めていました。

 

それでも、仕事は一生懸命頑張りました。

 

毎日人間関係に悩み、 自分を誤魔化す日々。

 

 

不安と疲れに押しつぶされそうになりながら
涙しながら会社に行っていました。

 

もう表面的にも、
笑顔をつくれない自分がいました。

 

 

仕事に疲れ、ストレスで、
休みの日は1日寝て過ごす日々。

本当は、一人の時間を大切にしたい。

 



何か好きなことを調べたり、
夢中になるものを見つけたかった。

その思いは叶わぬまま、

自分の時間が、刻一刻と失われてく虚しさ。
自分の時間=「命」が削られてる
感覚でしかありませんでした。

 

★絶望からの転換期となった決意

「何のために働いてるの?」
「こんなに自分を犠牲にするのが、社会人?」
今までは、顔色を伺いながら、

周りの人に、
どんな自分でいれば好かれるかを考えていて
やりたくない仕事も無理してこなしていました。

 

求められている
はまれそうな場所にはまるため、

無理やり自分らしさを偽って
はまる努力をしていました。

もうその偽りに限界がきて、 違和感と、
居心地の悪さと、失望感を感じていました。

もっと、私には他に可能性がある気がする!
「もう誰に何を言われてもいい!」
そう自分に賭けて、退職するのを決意しました。

 

この決意をきっかけに、
今の私へ向かう大きな方向転換になりました。

第2章につづく

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荒井美南

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