マイストーリー第3章 〜結婚生活と仕事のバランス〜

マイストーリー
第3章 〜結婚生活と仕事のバランス〜

荒井美南です。


女性起業家、コーチ、コンサル、セラピストのための

クライアントの資質と行動心理に合った
成果を出す導き方を伝える

星詠み心理学コンサルタントをしています。

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第1章

第2章

 

幼少期から自分を表現できず
人間関係に不安を抱えていた私も

転職をするという決意をきっかけに
人生が変わり始めました。

 

自分の強みである探究心を存分に発揮して
仕事でも認められ、

 

今まで表現できなかった
“本当の自分でいられる”
彼との結婚生活がここから始まりました。

 

癒しだけでなく
私のオリジナリティを加えた
「婦人科系のお悩みの体質改善サロン」
をオープンし、

家庭と仕事を両立して楽しんでいました。

 

ところが

 


結婚してからは、

サロンワークもしながら
家事をきちんとこなし

「いい妻にならなきゃいけない。」
という意識が芽生ていました。

 

 

★私の心の中には不満が渦まいてました

 

 

今まで独身の時は、
自由に仕事の時間も決められたし、
遊びにも行けました。

 

 

仕事がまだ片付いてないのに
焦りながら家事をすまし、ご飯を作り、
旦那さんの帰りを待っていて

 

仕事に集中できる時間が取れず
妻という役割が、
だんだんと重荷になっていきました。

 

「あなたのためにご飯作ったのに、なんで食べないの!」
「私ばっかり家事やってる。
完璧にやってるのに、少しは手伝ってよ。」

 

私は無理をしてるのに
なかなか旦那さんは協力してくれない。

 

帰りも遅くなり
会話がなくなる時期もありました。

 

そのうち、

あんなに私を認めてくれていた旦那さんとの
夫婦生活はギスギスして、

 

「もう終わりだね。」
そんな一言も発しました。

 

★ある日、口論になりました。

 

旦那さんからこんなことを言われました。

 

「俺、毎日ご飯作ってって言った?」

「家事も完璧にしてって言った?」

 

私は、それを言われて振り返ってみると
「言ってない、、」

私が無理してやっていたことは
旦那さんは、求めてはいなかったのです。

 

いつの間にか、
“妻はこうあるべき”という先入観にとらわれて

 

妻としての不自由さを抱えて、
“いい妻、完璧な妻“を、
あたかも要求されたかのように感じていました。

 

 

でも、実際は違ったのです。

 

 

私が勝手に
「妻たるものはこういうもの。」
と枠を決め、勝手に窮屈に
自分を不自由に追い込んでたことに気がつきました。

 

 

私はまた、自分らしさを見失い
“世間や常識、型”にはまろうとする
自分になっていました。

 

旦那さんが言ってくれた、
あの言葉を思い出しました。

 

「本音を出してくれてる美南が好きだよ。」

 

その日からは、
いい妻の型から脱することができました。

 

 


これから妊娠してママになったとしても

仕事、家庭、子育てをする中で
自分らしさを見失わない生活スタイルを
考えるようになりました。

 

そんな時、
のちに星詠み心理学の基盤となる
エニアグラム心理学に出会いました。

 

 

そこではこんなことを知りました。

 

★心理学との出会い

 

人間は9つの性格の仕組みに分かれ、
感情や思考パターンが
知れるというものです

 

私が人に合わせて、顔色を伺ってしまう理由。

一人の時間を大切にしたい理由。

旦那さんとすれ違う理由。

上司、先輩との関係や、会社の仕事は、

うまくいかなかった理由。

 

 

自分のうまくいかなかった過去が
すべてつながったのです。

 

これまで、私が型にはまろうとしたり
人間関係で強い不安を抱いてしまっていたのは

 

自分が悪いわけでも、弱いわけでも
わがままなわけでもない、

 

「すべては、
自分の性格パターンの仕組み通りだった」


ということ。が踏に落ちました。

 

それを知って
自分らしくママをやっていける
希望が見えた気がしました。

 

★性格のしくみ心理学に置き換えると、
これまでの悩みがこんな風に紐解けました。

 


第1章でお伝えしましたが

私は大学の友達とうまくいかなかった経験があります。

その理由は
星詠み心理学によると

♦︎CASE1

私は、一つの分野を深く研究する性格だったけれど
友達は、バラエティに富んだ話題が好きで、
私はその浅く広い話しが苦手なのに、
合わせてしまい疲れていたこと。


♦︎CASE2

また、会社の威厳のある上司は、
威圧感をあえて出してるつもりはなく
ただ意志が強くまっすぐな性格。

事実は違ったのに、「怒られたら怖い。」と
勝手に不安や心配を抱えて、定時になっても帰れなかったこと。

 

「顔色を伺っていい人でいよう。」という、

自分の中のルール、枠にはまろうとしていたこと。


♦︎CASE3

強みを見つけたマッサージの仕事では、

探求することが得意で、
それが誰かの役に立てると思うと
情熱がもてるタイプ。

結果として
お客様へ還元できるスタイルだったから
自分にすごく合っていました。

♦︎CASE4

旦那さんの、この言葉に救われました。

「本音を出していい。
ありのままの美南でいいんだよ。」

 

一緒に成長できそう!と思ったのは、
私が本音で生きて自分を表現することが
私のタイプでは、成長につながることだったのです。

彼の言葉は、
自分を最大限に活かせることにつながっていたこと。
私の軸を正してくれる、
パートナーと巡り会えたこと。

 

これまでの辛かった経験も
うまくいった経験も

 

これは性格の仕組み通りだということ。


全て、この心理学を通じてわかったんです。

 

★自分の性格のシステムを知ると

 

人には、それぞれ

「変えられる部分」と「変えられない部分」があること。

 


今まで苦手なことを
一生懸命克服しようと頑張っても、

辛かったことは

「変えられない部分」だったと知りました。


 

自分の心のシステムなんだと
受け入れることができて、
すごく救われたし、楽になりました。

 

それよりも、
自分の長所を伸ばすと可能性が広がる。

初めて自分を客観的に知り、

自分を丸ごと受け入れることができたんです。

 

 

それから、
人との違いにも知りたくなり

旦那さんの仕組み、

思考パターンを明確にできたからこそ 

 

「だからケンカの時、いつも同じパターンなんだ」とか

「こういう言葉や行動は嫌がるよね。」


すれ違いの謎が解け、

自分の持ってない部分を尊敬でき
お互いを尊重できるようになり

夫婦仲は、グッとよくなりました。

お互いを知ると、行動や、発言がその通り!と笑えて
自分のことを話したくなったり
聞きたくなったりと、
夫婦の会話も増えました。

 


その年の春に、妊娠がわかりました。


星詠み理学を活かした
子育てができる準備に入ります。

 

第4章 ママだからこそ思う葛藤 に続く

 

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